年上の彼氏と年下の彼女


――優架――

××に着いた私たちは、

〇〇通りにある

ハンバーガー屋さんに入った。

「お腹空いた~」

「結構歩いたよねー」

「うん いい運動になった!何食べる?」
「じゃあハンバーガーセットで♪アイスティーのミルクにする!」

「じゃあ買ってきてあげるね」

「いいの!?」

「いいよ♪じゃあ買ってくるね」

「ありがとう♪」

夏子が行ったあと

私は携帯を取り出して

暇を潰した。