「今は夜・・・・ 闇は燐、貴方の支配下にあるよね 私の力は少し落ちるけど・・・・ それでも私を殺せないなら 朝になれば厄介じゃないかな?」 「うるさいわよっ」 そう言うと無数の黒い矢が 私目掛けて飛んでくる 私は羽で自分の身を守る 「甘いのよ・・・・」 私はそう言うと光の龍を出した 龍は燐を飲み込もうとする だが燐は黒い羽を羽ばたかせて逃げる それを龍が追いかけている 私はそれを無表情で見ている 「そろそろ終わりにしよう・・・・」