「吉野!!」 「京?どうし‥ン‥‥」 この頃の吉野は可愛いから不安。 この間だって山田だか村田だかに告られてたし。 「んん、京、ちょ、待って!!」 「待てない」 吉野は断ってくれたらしいケド、オレ的すっごい不安で。 オレのだって、吉野はオレのものなんだって。 そう言いたくて吉野の首筋に印をつける。 今ここはオレの部屋。 家には誰もいない。 さりげなく、吉野のワイシャツのボタンを外してたら‥ 「京の馬鹿!!」 吉野に怒られた。