「うん♪大翔クン…ありがとう♪」 「/////なっ!?」 大翔クンの顔は、真っ赤になっていた。 なんで!? 風邪!? 「んじゃ、由実ちゃんよろしくねぇ♪」 おばあ様は、そのままパソコンをいじりはじめてしまった。 だから、とりあえず校長室を出て教室に向かった。 「てか、由実って名前でいいの!?」 「あぁー爽が隼人ってつけてくれた!」