「嘘…大翔(ヤマト)クン!?」 「あっ!?由実!?」 嘘でしょ!? なんで、大翔クンがっ!! 「由実!!由実なの?」 「大翔クン!!あたし!!」 大翔クンは、あたしを抱き締めた。 えっ!? なんでっ!? 「由実が、また学校に来られるようになってよかった!!」 大翔クン… 「あたし!!伊吹の分も頑張るから…だからぁ〜」 「許してるから!!泣くな?」