「可愛いわね♪」 「い、いえ!!そんな…」 「それより!!担任の先生を紹介しようと思って♪ちょっと待ってね♪」 おばあ様は、机のボタンを押して喋り始めた。 ピンポンパンポン♪ (あぁー橘先生♪今すぐ校長室に来てください!!来ないと、わかってますよね?) 「はぁはぁ!!校長!!なんなんですか!!」 目の前に現れたのは伊吹のお兄ちゃんだった。