カミレツの彼



その後、席に座るやいなや



人がまた集まる。



「香澄ー、今日遊ぼう?」



「あー!! あたしも遊びたい!」



「俺も行きたい!」



あらら、勝手に話が進んでるよ。。



友達いわく、私はクラスの人気者らしい、



少しは自覚しているつもりなのだけれど。