月明かりにキラキラと光る金のメッシュ 風神を背負うその大きな背中は、私を優しく包んでくれる 熱をもった瞳と色っぽい声は、 私だけのもの………―――― 最強で最高の男は 「ねぇレツ、……私のこと離さないでね」 「あぁ、もしお前が離せって言っても離してやんねぇ」 ぶっきらぼうで優しい そんな男。 ――REAL HOPE Ⅱ END―― REAL HOPE Ⅲへ続きます