今回のI高にあたって、橋本先生もそうだ。 日頃の行いだけで子供たちを正義か悪かを判断してしまう。 たとえ違ったとしても、そのように見え、感じてしまうのだ。 しかし、そんな大人たちばかりではないと彼に気付かせたのが顧問の西口先生だった。