桜の出会い



でも反対されて
初めて気付いたの。
私、広永先輩がいいよって
言って欲しかったって。

私…広永先輩のこと
好きなんだ。

そう思ったら、
迷う暇なんて無くなった。

毎日が先輩一色で
輝きだした。
見かけるだけで
きゃっきゃ 騒いで、
話せたら、1日
はっぴーで。