「美華、奈々子お~ でも私綾乃のメアド教えられないよ~」 「そんなの教えなくていいわよ。」 「あたしもそう思う。」 「でもさ~理由つけたら 私が蓮弥くん好きだって ばれちゃうんだよね。」 「ばれてるだろうし、一緒よ。」 「み、美華~何気にグサッと くるよ?」 笑いながらそんな話をしてたら 「でもさ、気持ちけりつけるのに 言っちゃったらどうかな~ 好きだから教えられないって」