お互いに見つめ合っていてる状態なのに、そんな顔しないで―― ヤバい。 秋人君にも聞こえるんじゃないかと思うほで、胸がドキドキ言ってる。 「優那」 低くて熱っぽい、甘い声。 「俺と付き合ってくれる?」 「っ!!///あの…… お願いしますっ」