君だけの王子様


クラリ…

あっ…

ヤバい…目眩が…


姫様から麻薬はぬけたようで姫様は意識を戻した。


あぁ…よかった…



「ちょっ何してるの!!〇〇―!!!」


姫様…久しぶりに…僕の名前呼んでくれましたね…。


僕は目の前が真っ暗になった。