あたしは微笑んだまま続けた。
菊「“武士は如何なる時も己の信ずる道を進むべし。喩えその身が滅びるとも”
……そう、教えてくれたのは新選組じゃん。
あたしは大事なものを守る為に信じた道を進んだ。
総ちゃんも、そうでしょ?
だったら謝る必要なんて無いんじゃないかな」
総ちゃんは黙って聞いていたみたいだけど、いつものように笑い口をあけた。
沖「そうですね。
さぁ!!
早く帰って手当てしますよ!!」
総ちゃんはいきなり元気になり、あたしの手を取り駆け足で屯所に向かった。
……元気になってくれて良かった。
でも、歩いて帰ろーーよ!!
菊「“武士は如何なる時も己の信ずる道を進むべし。喩えその身が滅びるとも”
……そう、教えてくれたのは新選組じゃん。
あたしは大事なものを守る為に信じた道を進んだ。
総ちゃんも、そうでしょ?
だったら謝る必要なんて無いんじゃないかな」
総ちゃんは黙って聞いていたみたいだけど、いつものように笑い口をあけた。
沖「そうですね。
さぁ!!
早く帰って手当てしますよ!!」
総ちゃんはいきなり元気になり、あたしの手を取り駆け足で屯所に向かった。
……元気になってくれて良かった。
でも、歩いて帰ろーーよ!!


