斎「あぁ。
下で不穏な動きをしていた奴は捕まえた。
恐らくソイツが仲間だろう」
さすがイチ。
仕事がお早いこって。
斎「さっさと行け」
菊「はぁ~い」
あたしはぼーっと立っている総ちゃんの腕をとって部屋を出た。
沖「……菊」
宿から出たとき、総ちゃんの元気の無い声が聞こえた。
菊「ん~~?」
沖「ごめんなさい」
あたしは歩き続けていた足を止め、振り向いた。
菊「謝らなきゃいけないのはあたしのハズだよ?
ま、謝る気は無いけどね」
下で不穏な動きをしていた奴は捕まえた。
恐らくソイツが仲間だろう」
さすがイチ。
仕事がお早いこって。
斎「さっさと行け」
菊「はぁ~い」
あたしはぼーっと立っている総ちゃんの腕をとって部屋を出た。
沖「……菊」
宿から出たとき、総ちゃんの元気の無い声が聞こえた。
菊「ん~~?」
沖「ごめんなさい」
あたしは歩き続けていた足を止め、振り向いた。
菊「謝らなきゃいけないのはあたしのハズだよ?
ま、謝る気は無いけどね」


