菊「こんな傷…」
沖「こんな傷?
あなたはホントに学習能力が無いですね」
いつものどこか優しい声じゃなく、冷たい声で総ちゃんは続けた。
沖「手のひらで済んだものの、下手したら死んでたかもしれないんですよ!?
菊はもう少し自分の事を大事にしてください!!」
斎「総司、やめとけ」
いつの間に入ってきたのか三番隊を率いたイチが後ろから部屋に入ってきていた。
沖「一くん……」
斎「後は俺達三番隊が引き受ける。
お前は屯所に戻って怪我の手当てをしろ」
イチはそう言って浪士2人を縄で縛り始めた。
菊「……あ!!
イチ、もう一人コイツらの仲間がいるはず!!」
沖「こんな傷?
あなたはホントに学習能力が無いですね」
いつものどこか優しい声じゃなく、冷たい声で総ちゃんは続けた。
沖「手のひらで済んだものの、下手したら死んでたかもしれないんですよ!?
菊はもう少し自分の事を大事にしてください!!」
斎「総司、やめとけ」
いつの間に入ってきたのか三番隊を率いたイチが後ろから部屋に入ってきていた。
沖「一くん……」
斎「後は俺達三番隊が引き受ける。
お前は屯所に戻って怪我の手当てをしろ」
イチはそう言って浪士2人を縄で縛り始めた。
菊「……あ!!
イチ、もう一人コイツらの仲間がいるはず!!」


