あたしはぎこちないながらに女将に軽く笑みを向け、その部屋を出た。
そして階段を駆け上がり一番奥の部屋へと足を運ぶ。
「俺らが将軍の首を取ったらアイツら、どんな顔するか見ものだな」
壁の向こうから男の低く掠れてるような声が聞こえてくる。
「そうだな。
新選組には仲間を殺された恨みがあるからな」
「あの近藤勇とかいう奴の首も取ってやるか!!」
ギャハハ、と品の無い笑いが聞こえる中あたしの保とうとしていた理性がプツリと切れた。
菊「てめぇら!!
ふざけんじゃねー!!」
バンっ、と襖を開けると中にはさっき下で会話をしていた2人が座っていた。
2人は素早く立ち上がるとあたしと対峙した。
そして階段を駆け上がり一番奥の部屋へと足を運ぶ。
「俺らが将軍の首を取ったらアイツら、どんな顔するか見ものだな」
壁の向こうから男の低く掠れてるような声が聞こえてくる。
「そうだな。
新選組には仲間を殺された恨みがあるからな」
「あの近藤勇とかいう奴の首も取ってやるか!!」
ギャハハ、と品の無い笑いが聞こえる中あたしの保とうとしていた理性がプツリと切れた。
菊「てめぇら!!
ふざけんじゃねー!!」
バンっ、と襖を開けると中にはさっき下で会話をしていた2人が座っていた。
2人は素早く立ち上がるとあたしと対峙した。


