会場に着くと いつものように 祐樹が外で待ったいる 今日は一段と視線を感じる 「ねぇ君一人?」 「ええ 私友達いないものですから」 「え? じゃあ僕と友達になろうよ」 「いいえ なりません」 「えぇ~なんで?」 「いやだからいやなの」 「そう? じゃあ次に会ったときは 友達になってね じゃあね」