不良彼氏は正反対


機械だもんねこれ・・。


そしてあたしは、
一つの食べ物の名前が目に止まった。


う、うどん・・?

なにそれ・・。



食べたことないんだけど・・・。


そっと・・そのボタンを触ってみる。



「え?恋華、うどん好きなんだ。
じゃあ早く買おう?」

「え!?うっ、うん・・」


どうやら・・・

勘違いを莉藍はしたみたい。



だけど、

待たせるのも悪いから・・うどんに
してみた。


みんな普通に食べるってことだよね?



「はい、うどんお待ちっ!」

「ありがとうございます・・」



そして、

渡されたのは・・太い麺の入った
もの。


これが・・うどん?



「あそこ空いてる♪」

「あっ!莉藍待ってよーー!!」



あたしが


うどんを見てる間に莉藍は席を見つけて
歩いて


行ってしまった。