お嬢様同士は・・
少し、いや全然違う。
世界にもトップに立つ家の人には
敬い、
少し周りよりも偉くない家の人は
激しいいじめをうける。
誰よ・・
こんな意味分かんないルール作った
人は。
だけど、
ここは違う。
そんなもの存在しない。
みんな、
平等だから・・。
なにより、やっぱり
温かい。
「ねぇ、恋華はなににする?」
「え?これ・・食べれるの?」
あたしたちは、
自販機の前に立った。
だけど・・
食べ物なんてないよ?
「ボケてる?この券を買って
作ってもらうんだよ?」
「あっ・・そうゆうことか」
この券を買うわけね・・。
そりゃ食べれないか。


