不良彼氏は正反対


愛斗が入ってくれなかったら、
あたしは


どこまで言っちゃってたかな?


きっと、

感情的になっちゃってたと思う。



だけどね?


愛斗は・・あたしが先生に頼まれただ
けで愛斗を探しに行ったと思ってる・・。



そう思われてるのが・・あたしには
なんだか寂しく


切なく感じた。


だから・・ちょっとだけ無視しちゃった
んだ。



「じゃあ、これで終わるぞー!」



そのまま、

愛斗は話さないで四時間目まで終わった。



愛斗は・・さっき一緒に居たお仲間さんの
所にでも行ったのかな?


終わったと同時に教室を
出て行った。




「恋華!一緒に食堂行こう?」

「莉藍!うん、いいよ♪」



お昼に、

莉藍が誘ってくれた。



やっぱり・・こうゆう友達はいい
よね。