不良彼氏は正反対


しかも・・

香水つけすぎ・・。



「待ってたぞぉーー!」

「セキ・・」


なぁ、

ほんとに俺に元気なんかくれるため
につれてきたんか?


セキがここ、
好きなだけとかじゃねぇ?


俺には、
そうとしか思えん・・・・・・。




「ご主人様、どうして金髪なんです
か?」

「え?」



しかもいきなり、

一人のメイドが俺に声をかけてきた。


なんなんだ?



「金髪・・似合っていますね♪」

「あっ・・サンキュー。金髪なのは
決まりなだけだけど・・」

「決まり・・ですか?」



めんどくせぇな、

一々つっかかんなよもう・・・。


けど
店んなかじゃキレたくねぇし・・。


俺は、

素直に相手をするしかなかった。