なんだか・・女々しくねぇ?
お前は、
すげぇ女だよほんと。
俺、
ヤバイくらいお前にはまっちまってん
だよ。
だから
諦める方法なんて初めからしらねぇし
知りたくねぇよ。
たとえキミの目に俺が映らなくとも
俺の目には
お前にしかいかねぇ。
ごめんな。
「愛斗さん!」
「あ?」
「あそこのメイドたち、
絶対愛斗さんに目ぇつけてま
すよ!?」
「はぁ?」
んなわけねぇだろ。
俺がモテるわけねぇんだからさ。
恋華に好きになってもらえたのが奇跡
にちけぇんだからさ。
「お待たせしました、ご主人様☆」
「はぁ・・」
まさか、
ほんとに俺に気とかねぇよな?
なんだ・・?この笑み・・。


