翼は夕食にも呼ばれ、相変わらずの戸塚の手に顔をしかめる。 ハンターであるにも関わらず、その少年ぽさに戸塚は惹かれたのかもしれない。 しかし、翼にとっては気持ち悪い相手でしかないが、今の状況から文句は言っていられない。 「歯ブラシ2本ちょうだい」 「ああ、後で持っていかせよう」 翼はそれを確認し、料理を手にして部屋に戻る。