「ま、お前は吠えたりしないもんな、多分、大丈夫だったか。ほら、良い子にしてたご褒美に骨やる、骨」 「……」(こいつは……) ふふっ。 「……!」ハッ つっかまえたあぁぁっ! 「……」シュバッ 「うわっ」 にーがーしーまーせーんよー、ふふっ。 「……」ビクッ 「な、なんだよ。マンナカ怖がってんだろ。その手をわきわきすんのをやめろっ」 やめられるわけありませんよ。紅遠さん並びに7隊皆様から可愛がられたその体、今ここで私が抱きしめたらどうなると思います? 「はあ?抱きしめたらって……」