「ふむふむ、だから作者はツンデレよりもヤンデレ派なのですか」 理由をあげたら百ページあっても足りませんので、簡単に。 異常なまでに愛されたい、ただそれだけですかね。愛に飢えているわけではありませんが、愛するなら一生を望む私。 離婚、浮気等、愛が薄らになる世の中、本当の愛というものは誰もが欲しがるでしょう。 異常すぎる純粋が香ばしいのですよ。 だって、一度は夢見るでしょう。裏切らない他人を。 「おおー、不敵な笑み。私、身震いしてきましたよ」 クッ、さてはて、次は何を語りましょうか。