ーー カルツ「ミナナ、危ないっ!」(抱きつきっ) ミナナ「きゃっ」 カ「……。なんだ、花火か。どこぞの害悪が手榴弾でも投げたのかと思った」 ミ「分かったら、さっさと離れて下さい」 カ「……。良かったら、このままさ」 ミ「離れなさい」 カ「ミナナの『きゃっ』で、かなりきた」 ミ「私が手榴弾を投げましょうか」