さ「良かったな、藤馬。包帯が盾になったようだ」
藤「ならねえよっ。眉間にアザ出来る威力だぞ、今の!」
さ「湯煙殺人事件100%ーー犯人は人妻50%。凶器はピンポン40%。完全犯罪10%」
渉「確かにピンポンが凶器とは誰も思いませんね」
五「わ、私はまた。同じ過ちを」
阿「大丈夫だよ、ホーホー。包帯だから」
さ「へっちゃらだ、五十鈴さん。むしろ良くやったよ、包帯だから」
阿&さ「もっとやって」ヾ(≧∇≦)
藤「やるかあぁ!ど畜生が!命にかかわるピンポンなんかやってられーー」
渉「い、五十鈴さん!だから、僕が脱ぎますって!」
五「脱ぐって、お前は浴衣(それ)を脱いだら裸も同然じゃないか。丁度熱くもなってきたし、羽織りの一枚ぐらい平気だ」
さ「藤馬」
藤「少なくとも、二回耐えれば」
阿「カメラ忘れて来ちゃったよーっ、ふゆっきーに自慢するのにー」。゚(゚´Д`゚)゚。
渉「何を撮るつもりですか……」


