うらばなし



藤「俺がかよっ。ーーま、別に見せても恥ずかしいもんじゃねえしな」

さ「というか、浴衣の上の羽織りも一枚に含まれているので、本番はこれからなわけだが」

藤「シシッ、よゆーよゆー。男が裸になろうと、恥もなんもねえよ」

阿「わたるんのは、恥ずかしくなる」(●´ω`●)

さ「確かに」

渉「賛同なさらないで下さい」

藤「ほら、行け。ビンゾコ」

さ「医者じゃなければ、今頃ピンポン王子となっていた僕の腕前を見てもらおうか!」

渉「ピンポン歴一年って、言ってーー」

さ「隙(ツッコミ)あり!さーっ!」

渉「なっ」(さざめきさんのモノマネで、すかした!)

五「任せろ!」

渉「五十鈴さん!」

五「子を支えられずして、何が親か。お前の取りこぼしたピンポンは、私に任せておけ!」(スマッシュ)

さ「くっ、早い!しかもか、回転も申し分なく、これではまるで、鉄球、う゛!」