うらばなし


阿「私は何をすれば良いかな?」(´・ω・`)

渉「阿行さんは、得点板担当で」

阿「これをパタパタすればいいんだねー。わたるんチーム1000点ー」( ´艸`)

藤「公平なジャッチをしろや。揉んで割るぞ、怪異」

阿「むー」

渉「阿行さん、僕が得点をどちらにいれるか言いますので、その時にパタパタして下さいね」

阿「了解だよ」(●´ω`●)

五「渉、すまない。私は卓球のやり方は知識としてあるが、実際に経験したことがない。足手まといになるかもしれないが、藤馬を真人間にするためにもお前の力を貸してくれ!」

渉「大丈夫ですよ、五十鈴さん。藤馬さんだって、未経験者なんでしょうから」

さ「藤馬、持ち方が違う。それはペンホルダーだから、親指と人差し指で挟むように」

藤「俺に指図するほど偉くなったのか、ええ、無能がよぅ」

さ「勝ちたくないのか?」

藤「ぐっ……。ちっ、いまいち気合い入んねえな。ああ、いーこと思いついちまった」

五「どうせろくでもないことだろう」

藤「得点が取られる度に、一枚脱ぐってのはどうよ?」

阿「包帯おやじー」

さ「いやらしいおやじー」

阿&さ「やーねー」(*´・ω)(ω・`*)ネー

藤「うるせーよ。決めんのは、奥さまだ。どうだ?脱ぐもんなくなったチームが負け。真っ裸の上に命令何でも聞かなきゃいけねえわけだが、シシッ、チョー悲惨!にげんなら、今の内だぜ?」

五「ふん、悪党前に逃げるか」

渉「五十鈴さん、罠です、挑発ですっ」

五「案ずるな、渉。藤馬を真人間にさせる代価は安いものとは思っていない。世のため人のためにも、ここで逃げるわけにはいかない!」

さ「言うことはかっこいいのに、それは結局挑発に乗ってるーーとは、口が裂けても言わないでおこう」

藤「シシッ、馬鹿とハサミは使いようだなぁ。んじゃ、行くぜ」(サーブ)

五「なっ、勝手にーーしまっ、ボールが!」

(スパーン!)

藤&五「は?」

阿「わたるんスマッシュだーっ!」(゚∀゚)

さ「な、なんだ今の玉は……!ピンポンが消えただと!?いや、それだけでなく、ピンポンが当たった箇所に焦げ付きが!い、いったいどれだけの回転力を含んでいたというのだ!」

渉「さざめきさん、文章だけだと皆さん信じてしまいますので、少年漫画のようなノリはやめて下さい」

五「いや、だが。凄いぞ、渉!立派なスマッシュだ!」

阿「わたるんチーム一点ー。包帯チームは、脱ぐんだよ」

渉(脱衣で勝ち負け決まるなら、阿行さんの役割意味なかったかな)

さ「脱ごうか100%ーー内訳、潔く脱ごう50%。男だからへっちゃら40%。藤馬がね10%」