うらばなし


藤「俺の奴隷になれってのも可、なんだろうなぁ」

五「二ノ宮金次郎以上の勤勉さと真面目さを持てというのも、可か?」

さ「どちらも可」

藤&五「勝負だ!」

渉「するんですか……」

阿「二人ばっかりずるーい」(`・ω・´)

さ「ならば、ペアでやろう。僕は五十鈴さんと」

阿「やー、私がホーホーとするー」

さ「じゃんけーん」

阿「ポン!ーー負けたーっ」。゚(゚´Д`゚)゚。

さ「では、そういうことで」

五「お前とは組まないぞ」

さ「仕方がない100%ーー内訳、フラれてしまったのならば50%。藤馬とやってやろう50%」

藤「ああ?俺もてめえとなんか」

さ「卓球歴一年」

藤「おら、さっさとこっち来いビンゾコ。使ってやっから」

五「ず、ずるいぞ、経験者だなんてっ。こ、こちらも」

阿「私出来るよー」

渉「阿行さん、卓球やったことないんじゃ……。五十鈴さん、僕で良ければ」

五「経験者だったのか、渉」

渉「中学の体育で軽くやったぐらいですが」