「見捨てたのはあなたの方ではないですか」 ああぁっ、麗しき姫! 「楽しい日々でした」 ああ、何だかお肌が更にツヤツヤなさっているようなっ。 「ロードもクロスもマンナカもいないので、人目を気にせず爆発してきました」 よほど、はっちゃけられたようで…… 「ですが、ホッと一息つけるのはここですね」 姫……、それは『あなたの隣』的な告白と受け取っていいでしょうか受け取ります!(抱きつき) 「するな」 ぐふっ(未遂) 「やっぱり、お母さんの傍が落ち着きますねぇ」