シ「いい度胸だ、ブサ男!完膚なきまでに叩きのめしてやろう!」 ユ「いない人に向かって何を言っているんですか。……もしかして、姫様がここに来たのはロードさんの伝言を聞かせるためですか」 姫「いえ、ユーリの願いを叶えに来ました」 ユ「え、はい?」 姫「一つだけ、どんな願いでも叶えてみせましょう」 ユ「えぇっ!姫様がっ」 姫「いいえ、神です」 ユ「神様!?」