姫「ええと……、私には別の神が」 イ「掛け持ちすれば良いのです!」 姫「……、『なんでやねん』!」(びしっ) イ「さあさあ、まずはこちらの書類にサインを……!」 姫「練習が足りなかったみたいですね。使いどころを誤り、滑りネタになってしまった上――」 イ「そうしてこちらが、カトリック入門書になりまして」 姫「おやつの時間までに帰れそうにありませんね……」