ス「はあ……。そうだよ、おいで」
ハ「えへへー、だっこだー」
姫「おや、簡単に折れるのですね」
ス「この子の相手は疲れるが、相手をしないとより疲れることになる」
姫「難儀なことですねぇ」
ス「まったくだ。僕が愛するのは“彼女”だけなのに。君にも教えようか?僕の“彼女”がどれだけ素敵なのかを」
姫「いえいえ。ヤンデレパーティーにて選出されたあなたの愛語りは、10ページ使っても足りないでしょうから。その間、私が喋れなくなります」
ハ「お姫さま、何して遊ぶ?」
姫「今日は遊びではなく、お誘いに来ました。青々しい方の誕生日です」
ハ「おねにいさんのお誕生日!」
ス「行く理由がないから断ろう」
姫「スプガウスはそうでしょうねぇ。ハーメルンは?」
ハ「んー、ボクもいいや」
姫「楽しいパーティーですよ?」


