前のように、前以上に書けるよう、ともかく書き続けるしかないんですよねぇ。 「そうだな。――けど、君の中の人物が“生き生き”としているのは変わらない」 はい。 「みんな“生きたがっている”からこそ、君の中で待ち続けているさ」 ろ、ロードっ、ぎゅうっとしていいですかっ。 「……」 無言は肯定と受け取りますっ。(抱きつき) 「誉ほどとは言わないが、君もまた甘えたがりだな……」