激甘 レッスン♪

お兄ちゃんはゆっくり私をベッドに押し倒した。

いつもお兄ちゃんのベッドで横たわっていたのに、まるで初めて横たわった気持ちになる。

自分で服を脱いで、もう下着姿の私を物足りないと言うように眺め、
「俺が脱がせたかったな」
と言いブラのホックを外した。

知らなかったよ。
お兄ちゃんがこんなにエッチだったなんて。

その後もお兄ちゃんは私の体を弄ぶように私を満足させた。

家族と言う立場にスリルを感じ私の体は更に敏感になる。

甘い声をあげる私を優しく微笑み見るお兄ちゃんは一段とかっこよく見えた。

こうして私は女の子になった。

だけど、まだ知らなかった。

この犯した罪がどんなに重罪だったかなんて。