『うん♪』 『キーケース欲しいって言ってたん覚えてくれてんな。』 そう言って憂はあたしの頭を撫でた。 あんまりプレゼントとかをしないあたしだけど 憂にはプレゼントをしたいと思えた。 今思えばあの時から憂のことを 好きになっていたんだと思う・・・ でもその気持ちに気づくのはもう少し後・・・