チャット恋愛

昼食と、昼休み。

唯一の陽だまり...。


眠りに入りかけていたところだった。

屋上のドアがものすごい勢いでひらいた


「うえっえ?」

杉崎がビックリして声をあげた。


みんなも跳ね起きるようにドアを見つめた。


そう、昼たまーに来る
屋上のメンバー... 

背の高い”塩田”だ。