……その時。 「ちょっとぉ~!!ジュース、こぼれちゃったよ!」 「えー、マジっ!?最悪ー!!」 すぐ近くで女の子2人の声。 しかも…だんだん近づいてきてる。 や、や…ばい!! さすがの拓海も、あたしから唇を離した。 完全に固まる私達。