あと30分で・・・ 空くんに会える!! 学校までのたった数分だけでも 好きな人と一緒に入れる ということは、 あたしの中で幸せを感じる。 そんなことを考えながら あたしは部屋の電気を消し、 バッグを持って部屋を出た。