不良彼氏と胸キュン恋愛【完】

放課後になっても気分が晴れない。


アミに今までの出来事を話すと、


「流星君ならどんなプレゼントだって喜んでくれるって!!ちゃんと渡しなよ?」


そう言って励ましてくれた。


だけど、流星を無視して逃げてしまった負い目も合って。


「そんな泣きそうな顔してないで、早く職員室行ってきな!!」


そう言って背中を押してくれたアミ。


あたしは小さく頷くと、重たい足取りで職員室に向かった。