不良彼氏と胸キュン恋愛【完】

「何かあったのか?今日のお前変だぞ」


「べ、別に……何もないよ」


「言いたいことあんなら、ハッキリ言えよ」


「……――言いたいことなんてない!!」


思わず声を荒げると、その場がシーンっと静まり返った。


そして、その沈黙を破る様にある人物が大声で叫んだ。