「それが……何も……」 「先が思いやられるわ」 アミはブツブツと文句を言いながらも、あたしをリードして流星の誕生日プレゼントを選んでくれた。 「無難なのは普段身に付けられるアクセとかだね」 「アクセかぁ……」 確かに無難だよなぁ。 だけど、どんなデザインが好きかサッパリ分からない。