不良彼氏と胸キュン恋愛【完】



その顔はこの世のものとは思えないくらい整っていて。


何だか、クラクラしてくる。


心臓がバクバクと暴れ出して、抑制できない。




「……――って!!りゅ、流星……?」


流星の長い指が急に頬に触れたと思ったら、今度は徐々に下にさがっていく。