不良彼氏と胸キュン恋愛【完】

「大丈夫か……?」


「もう大丈夫だよ」


ベッドサイドに散らばっていた下着と制服。


あたしが着替え終えるのを待って、流星は電気をつけた。


時計の針はもう20時を回ってる。


そろそろ帰らなきゃ。


時間を確認してポケットに携帯を押し込んだ瞬間。