「大丈夫……だよっ」
本当は大丈夫じゃない。
自分が自分じゃなくなっちゃうような、不思議な感覚。
だけど、すごく幸せな気持ち。
ベッドサイドに散らばる、制服や下着。
それを横目に、あたしは流星の首に腕を回した。
本当は大丈夫じゃない。
自分が自分じゃなくなっちゃうような、不思議な感覚。
だけど、すごく幸せな気持ち。
ベッドサイドに散らばる、制服や下着。
それを横目に、あたしは流星の首に腕を回した。



