不良彼氏と胸キュン恋愛【完】

どうしてこんなことになっちゃったのか、自分でもよく分からない。


流星とキスをしていると、おかしな感覚が体中を駆け巡った。


それは、今まで感じたことのないような不思議な感覚で。


キスだけじゃ物足りない。


だけど、何が足りないのかは自分でもよく分からない。



「流星……」


唇を離した時、バチッとお互いの視線が絡み合った。


「嫌なら、言えよ」


そして、そんな言葉の後、流星はあたしの体をベッドに押し倒した。