不良彼氏と胸キュン恋愛【完】

「声我慢すんなって」


「……無理……だよぉ……」


「なんで?」


「だって、恥ずかしいんだもん……」


「この部屋には俺しかいないんだし、大丈夫だろ?」


「違うよ……。流星に聞かれるのが恥ずかしいの」


体中が熱くなって、心臓が激しく暴れてる。