太陽が沈みかけている。 部屋の中は薄暗くなっているけど、まだ真っ暗ではない。 あたしは流星の部屋のベッドの上で身をよじっていた。 「んんっ……――!!りゅう……せ……い……」 流星はあたしの体に舌を這わす。 漏れそうになる声を手の平で押さえつけると、流星はそっと退ける。